
アルコールはボディメイクに悪いって聞くけどなんでなの?

アルコールは筋肉を分解してしまう作用があったりと
ボディメイクに様々な悪影響を与えてしまうのです。
こんにちは、ピテクスYUKIです。
ボディメイクにお酒(アルコール)は良くないってよく聞きますよね。
そこでこの記事では、
- ダイエットにアルコールはなぜ良くないの?
- バルクアップ中も良くないの?
という人に向けて、今回は「ボディメイク中にアルコールを摂取しない方が良い理由」を解説していきます。
ボディメイクにアルコール摂取が悪影響な理由
ボディメイクにアルコール摂取が悪影響な理由としては
- アルコールにもカロリーが存在する
- 筋肉の分解が促進される
- 脂肪がつく
- 睡眠の質を下げる
になります。
アルコールにもカロリーが存在する
三大栄養素にカロリーが存在するようにアルコールにもカロリーが存在します。
ちなみに、三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)のカロリーは
になります。
また、アルコールのカロリーは1gあたり7kcalあります。
ですので、アルコールを摂取するだけで摂取カロリーが増えてしまうのです。
そのため、ダイエット中の人は無駄なカロリーが増えてしまうため注意しましょう。
筋肉の分解が促進される
人の身体には筋肉の合成作用を高めて筋肉を肥大させてくれる「mTOR」という物質があります。
たんぱく質やアミノ酸を摂取すると、この「mTOR」の働きを活性化させてくれるます。
筋トレを行った後にプロテインを摂取すると効果的なのはこのような理由によるからなのです。
しかし、アルコールにはこの「mTOR」の働きをおさえてしまう作用があり、筋トレ後にアルコールを摂取してしまうと、筋肉量の増加が仰制されてしまうのです。
また、アルコールを筋トレ後に摂取すると筋肉細胞の細胞死を引き起こしてしまいます。
そのため、筋肉の分解が促進されてしまうのです。
脂肪がつく
アルコールはエンプティーカロリーです。
エンプティカロリーを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
そのため、ジャンクフードもエンプティーカロリーになります。
ダイエット中にカロリー収支だけをあわせて食事はジャンクフードなどでダイエットをすると、低栄養になるため、健康的にやせることはできないのです。
この様な「エンプティーカロリー」は炭水化物や脂質でのカロリーよりも優先的に使われてしまいます。
ですので、アルコールやジャンクフードをたくさん摂取することで体内がエンプティーカロリーだらけになってしまい、食事で摂取したカロリーは使われることなく、そのまま脂肪として蓄えられてしまうのです。
結果、ダイエット中でもバルクアップ中でも悪い影響になります。
睡眠の質を下げる
アルコールは睡眠の質を下げます。
これには、先ほどのエンプティーカロリーが関係します。
前述した通り、エンプティーカロリーは炭水化物や脂質でのカロリーよりも優先的に使われてしまいます。
また、身体はアルコールを毒素だと判断します。
そのため、身体にアルコール(エンプティーカロリー)がある状態で寝てしまうとその毒素(アルコール)を分解するために働き続けてしまうので身体が休めないのです。
身体が休むことができないため、睡眠の質が下がってしまうのです。
これらを踏まえてまだアルコールを摂取しますか?
いかがだったでしょうか。
ボディメイクをするにあたってアルコール摂取は良くないことがご理解いただけたでしょうか。
もちろんアルコールを摂取することで高揚感に浸れ、ストレスを発散できるのかもしれません。
しかし、アルコール摂取は筋分解を促進させてしまい、健康に悪いです。
ストレスを発散させるのであれば筋トレを行い健康的にストレスを発散させた方が良いと思いませんか?
ボディメイクを行うのであれば、アルコールを摂取することはやめましょう!
難しいのであれば、少しずつ控えてみてください。
理想の自分に向かってがんばりましょう!